東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 The University of Tokyo III/GSII

イベント Event

November 16, 2025

ウェブCMの現在と未来〜第62回ギャラクシー賞CM部門受賞作を見る〜

日時       2025年11月16日(日)14:00〜16:30(開場13:30)

場所       東京大学本郷キャンパス 工学部11号館 HASEKO-KUMA HALL 講堂
https://haseko-kuma.t.u-tokyo.ac.jp/access(東大正門入って左手、スターバックスのある建物の1階)

定員       100名(参加無料、要申込)
※下記のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/YMPhpGSa7NbPcJWP9

 

プログラム

13:30〜14:00 開場・受付
14:00〜14:05 開会挨拶
丹羽美之(東京大学大学院情報学環)
14:05〜15:05 上映(第62回ギャラクシー賞CM部門受賞作ほか、60分)
15:05〜15:20 休憩
15:20〜16:00 トークセッション

家田利一(ギャラクシー賞CM部門委員長)
岡野敏之(電通/同委員)
中橋 敦(新たな細胞/同委員)
柳 志旼(東京大学大学院学際情報学府/同委員)

16:00〜16:30 質疑応答

 


人々の価値観やライフスタイルが多様化し、コミュニケーションのあり方が根底から変容する時代において、広告クリエイティブは大きな転換点を迎えています。

なかでも、インターネット広告の拡大によって、いま高い注目を集めているのがウェブCMです。YouTubeが広告賞を主催するなど、クリエイティブ性を発揮できるものとして、その存在感を増しています。

ウェブCMの表現の特徴や新しさはどこにあるのか。従来のテレビCMやラジオCMと何がどのように違うのか。ウェブCMという形式は今後どのような方向へ進もうとしているのか。

今回のイベントでは、こうした変化の最前線について考えるきっかけとして、第62回(2024年度)ギャラクシー賞CM部門を受賞したウェブCM、テレビCM、ラジオCMを一挙上映します。

上映後のトークセッションでは、広告の作り手として活躍し、同賞CM部門の選考にも携わる方々のお話から、ウェブCMの現在地、広告表現のこれからを探ります。

 

主催
東京大学大学院情報学環丹羽美之研究室
NPO法人放送批評懇談会CM部⾨委員会