社会・国際連携

社会連携・研究授業

社会連携・研究授業

情報学環では、社会に開かれた大学院を目指して、多様な社会連携事業に取り組んでいます。外部有識者を顧問に迎えて「情報学環顧問会議」を設置し、社会の意見を問い、助言を受けて、組織は運営されています。

情報学環の教員は、新しい情報知の創造を中核コンセプトに、哲学から工学、芸術から政治経済、コンピュータサイエンスからジャーナリズムまで、社会と有機的に連携しながら、多分野を横断する研究教育活動を展開しています。現代社会がアクチュアルに直面している問題を解決するために、競争的政府予算に基づく大型の研究教育プロジェクトのほか、以下のような講座を設置し、積極的に民間・社会との共同研究に取り込んでいます。

情報学環顧問会議

民間企業、学界、マスコミなど各界を代表する外部有識者の方々から様々なご意見・ご提案をいただき、大学院組織をよりよいものへ向けて運営していくための会議です。

ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)

ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)

株式会社ベネッセコーポレーションからの寄付に基づき、先端的な情報通信技術を利用して、学習者ひとりひとりの文脈に対応した学習支援環境の実現を目指します。

電通コミュニケーション・ダイナミクス寄付講座

電通コミュニケーション・ダイナミクス寄付講座

株式会社電通からの寄付に基づき、メディア・コミュニケーションのエコシステムを総合的な視野に立って研究し、情報通信技術と調和する社会構造の設計を行います。

OKIユビキタスサービス学寄付講座

沖電気工業株式会社(OKI)からの寄付に基づき、ユビキタスサービスのイノベーションに資する技術を開発し、その普及課題や制度課題について研究します。

ユビキタス情報社会基盤学寄付講座

凸版印刷株式会社からの寄付に基づき、ユビキタスコンピューティングの基盤技術の開発と、その社会への影響や効果を分析し、基礎学問の確立と体系化を図ります。

「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座

首都高速道路株式会社、東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社日立製作所と連携し、施設管理機能の高度化、インフラ・イノベーションを実現します。

国際連携・研究授業

国際連携・研究授業

情報学環は、社会のグローバル化、国際競争の激化に対応すべく、戦略的な国際連携を推進しています。世界に拡がる研究者のネットワークを構築し、グローバル情報社会を先導する「知の運動体」を組織化しています。また、国際的な視野に立って情報学を探求し、グローバルな使命を担って社会貢献することができる人材の育成に携わっています。

情報学環では、外国人研究者や留学生の受け入れ環境を整備するとともに、国外の諸大学と学術交流協定を取り結び、日本人学生の海外留学や若手研究者の海外派遣、国際会議への参加を支援しています。以下のような国際連携事業を展開し、研究施設とプログラムを連動させた研究教育活動に取り組んでいます。

学環・学府グローバル・イニシアティブ(GGGI)

アジア全域に出現しつつある巨大でボーダレスな情報社会に対応して、領域横断的な国際研究教育を実施し、グローバルな視野に立った研究者や実務家を養成します。

現代韓国研究センター

韓国国際交流財団(Korea Foundation)の全面的支援のもと、現代韓国の政治・情報・文化の先進的研究拠点を形成し、日韓の知的世界の相互連携や人材交流を実施します。

「アジア・グローバリゼーション・スタディズ」若手研究者育成プログラム

大航海プログラムに基づき、海外の諸大学との緊密なネットワークを活用して、日本人学生や若手研究者が国際的な研究教育活動に主体的に従事できるように支援します。

社会・国際連携

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