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日本で、そして世界各地で、言葉と映像の力を信じて活動する独立系ジャーナリストたち 今回のシンポジウムは、いま第一線で活躍しているフリーランス・ジャーナリストが一同に集まり、彼/彼女らの仕事をテーマ化し、その社会的役割と意義を広く考えていこうという目的で開催されます。
このイベントは、個人の仕事を披露して、お互いに批評し合う場ではありません。マスメディアの、いわゆる「会社ジャーナリズム」とは一線を画した独立系ジャーナリズムの課題や可能性を具体的に提言しながら、日本のジャーナリズム全体のあり方について建設的な議論をしていきたいと思います。
また、このシンポジウムをとおして、独立系ジャーナリストたちが横につながるきっかけができればとも願っています。そのような横のつながりをつくろうとするイニシャチブは、日本ではこれまでほとんどありませんでした。私たちは、この企画によって、プロフェッショナル・ジャーナリズムとは何かを考え、その位置づけを明確にし、ジャーナリズムの閉塞状況を打ち破るきっかけを見つけ出したいのです。
この企画はメディア/ジャーナリズム研究を行ってきた東京大学大学院情報学環と、独立系ジャーナリストたちの活動グループであるアジアプレス・インターナショナル、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会およびDAYS JAPANとの共催で行われます。
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