東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 The University of Tokyo III / GSII

研究Research

September 11, 2018

高校生のための東京大学 オープンキャンパス 2018UTokyo Open Days and Student Visits 2018

On August 1 and 2, “UTokyo Open Days and Student Visits 2018” was held at Hongo Campus. The III and GSII held an introductory session on August 1 at iii Open Studio, in which around 200 students (mostly high school students) participated. Selected five media art works from iii Exhibition Extra 2018 “Dest-logy” were demonstrated. To introduce the Undergraduate Research Student Program as well as the III, panels and video screening were organized.

8月1日(水)・2日(木)に「高校生のための東京大学オープンキャンパス2018」が開催され、情報学環・学際情報学府は8月1日(水)に参加しました。今年度は情報学環オープンスタジオを会場として、猛暑の中、高校生を中心に約200名の来場がありました。

制作展Extra 2018 “Dest-logy”よりメディアアート作品展示
今年度は会場がオープンスタジオであったことが幸いし、光と影を上手に演出したメディアアート作品展示が大変盛況でした。テクノロジー×アートの展覧会である東京大学制作展Extra 2018 “Dest-logy”より5つの作品が展示されました。参加者体験型の作品が多く、作品を説明する大学院生の話術もあいまって、高校生がメディアアートに引き込まれていました。

教育部紹介
昨年度に引き続き、情報学環教育部がパネルを展示し、研究生が常駐して教育部の紹介が行われました。来場者は、メディアやジャーナリズム、政治に至る現代社会の新鮮な題材や、相談ブースでの歓談を楽しんでいました。

ビデオ上映とパネル展示
オープンスタジオの一角では、学際情報学府の全6コースの大学院生を主役とした、インタビュー形式のビデオが上映されました。高校生にとって大学院は遠い未来かもしれませんが、生の声を聞ける良い機会だったと思われます。また、情報学環の様々な研究室のパネルが展示され、来場者が興味をもったパネルで立ち止まり、ゆっくりと眺める姿が見られました。

今年度は、情報学環本館地下のオープンスタジオが会場となったため、来場者をいかに誘導するか、企画広報委員会で議論を重ねました。その結果、情報学環・学際情報学府のぼりが新たに導入され、一定の役割を果たしたようです。

記事:三宅弘恵(准教授、企画広報委員会)
写真:福嶋政期(助教、企画広報委員会)
企画展示:ハウタサーリ アリ(助教、企画広報委員会)


主担当教員Associated Faculty Members

准教授

三宅 弘恵
  • 総合分析情報学コース

Associate Professor

MIYAKE, Hiroe
  • Applied computer science course