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コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム
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Vol.2004-13 (2004.07.09掲載)
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム平成16(2004)年度履修生募集の概要

履修生募集要項(抄)(PDF, 363KB)
 東京大学情報学環では、先端的デジタル技術を活用し、国際競争力を有するコンテンツ産業を担う世界的水準の人材育成を目的として、定員40名程度の履修生(平成16 (2004)年10月入学)を募集します。本プログラムは、文部科学省平成16年度科学技術振興調整費人材養成プログラムの支援を受けており、東京大学情報学環が中心となり、大学院新領域創成科学研究科等の学内関連部局の協力を得て実施する2年間の履修コースです(平成16 (2004)年入学の者のみ1年6ヶ月でも履修修了可能)。育成する人材は以下のとおりである。

(1) プロデューサー:先端技術と国際的なコンテンツビジネスの高度な専門知識を有し、実社会で研究成果を活用で  きるプロデューサー
(2) 技術開発者:表現手法に詳しく、エンターテイメント技術の世界的水準の技術開発をクリエーターと共に行える技  術開発者
(3) 指導的教育者:(1)または(2)に関する指導的教育者

 平成16(2004)年度履修生選抜試験を下記の要領で実施します。上のPDFファイルにて履修生募集要項の一部を閲覧することができます。詳細は、必ず履修生募集要項を早めに取り寄せて確認してください。

1.出願資格 本教育プログラムの履修生となることができる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。
(1) 本学大学院に所属する大学院学生
(2) 本学に所属する学部3年次以上の学部学生
(3) 上に掲げた2項目と同等の能力を有し、コンテンツ創造の分野で優れた実績と熱意がある者(ただし平成16(2004)年4月1日時点で20歳に達している者)
2.募集人員 約40名(ただし、試験の成績によっては履修許可者数が募集人員に達しない場合もある)
3.選抜方法 履修生の選抜は次のとおり2段階とする。
一次試験:出願者から提出された書類をもとに選抜を行う。

二次試験:筆記試験及び口述試験を行う。筆記試験科目は、英語及び小論文(専門的な知識や企画力を問う)。口述試験の方法は、一次試験の合格発表時に指示する。
4.一次試験合格者の発表及び二次試験の期日・場所 (1) 一次試験(書類選考)
一次試験合格者の受験番号(受験票に記載)及び二次試験の詳細は平成16(2004)年9月7日(火)14:00頃情報学環特設掲示場に掲示する。本人への直接の通知は行わないので必ず掲示で確認すること。

(2) 二次試験(筆記・口述試験)
一次試験合格者を対象に行う。平成16(2004)年9月13日(月)及び14日(火)のうち、いずれか一日を指定する。一次試験合格者の受験番号及び口述試験の集合時間・場所を平成16(2004) 年8月27日(金)15時頃、情報学環特設掲示場に掲示する。本人への通知は掲示以外では行わないので、必ず掲示で確認すること。
5.最終合格者の発表及び履修生手続 (1) 最終合格者の受験番号は、平成16 (2004)年9月17日(金)14時頃情報学環特設掲示場に掲示する。本人への直接の通知は行わないので必ず掲示で確認すること。

(2) 最終合格者は、直ちに情報学環事務室に出向き履修生手続書類を直接受け取ること。その中の履修生手続に関する指示に従い、平成16( 2004)年9月21日(火)から24日(金)(ただし23日(木)は除く)の期間内に必要な履修生手続(登録料の納付及び履修生手続書類の提出)を行うこと。この期間内に手続を行わない場合には履修許可は取り消されるので注意すること。

(3) 履修生手続に必要な費用(本学学生は免除する)
  登録料 100,000円
6.出願方法 (1) 出願は、郵送に限る。 郵送にあたっては7.の提出書類を一括して所定の封筒に入れ書留速達郵便とすること。

(2) 受付期間
平成16(2004)年8月17日(火)〜8月20日(金)
(平成16(2004)年8月20日(金)以降に到着したものについては、平成16(2004)年8月20(金)までの消印のあるものに限り有効とする)

(3) 宛先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院情報学環事務室
「コンテンツ人材養成プログラム」担当
7.提出書類

(1) 履修生願書

(2) 在学証明書(平成16 (2004) 年7月または8月現在のもの)または最終学校の卒業証明書

(3) 在籍学校または出身学校の成績証明書

 @学部学生の場合は、平成16 (2004) 年7月または8月時点の成績証明書(教養課程を  含む)
 A大学院学生の場合は、学部の成績証明書(教養課程を含む)及び大学院における平  成16 (2004) 年7月または8月時点の成績証明書
 B社会人等の場合は、最終学校の成績証明書

(4) 所定の用紙に入学後の履修計画を記した履修計画書

(5) 所定の用紙に志望動機等を記した自己推薦書。なお、必須ではないが、関連分野における実務経験等の特筆すべき実績があれば、その概要を記した実績リストや作品(代表的なもの1編に限る)を所定の封筒に同封して提出してもよい。

(6) 所定の用紙に受験者に対する評価を記した推薦書。評価者は、受験者の所属機関の上司、あるいは本人の経験及び能力を熟知している者とする。なお、本学に在学中の受験者は提出する必要はない。

(7) 最近2年以内にTOEFL、TOEIC等を受験していればその成績証明書。(必須ではないが参考とする)

(8) 外国人の場合は、上記の他に、次の書類を提出すること。
  日本語能力証明書、登録原票記載事項証明書

8.注意事項 (1) 履修生願書、受験票、履修計画書にはあらかじめ受験番号が付与されているので、これらをコピーして使用することはできない。

(2) 受験票は、一次試験の合格発表時及び二次試験の試験時・合格発表時に必要なものなので、それまで大切に保管しておくこと。

(3) 出願受付期日までに所定の書類が完備しない願書は受理しない。

(4) 書類提出後は内容の変更は認めない。また、一度提出された書類の返却はしない。

(5) 電話、メール等による合否の照会には一切応じない。
9. 照会先 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環事務部「コンテンツ人材養成プログラム」担当
東京大学大学院情報学環建物1階
受付日時:月〜金 9:30〜12:00,13:00〜17:00 
電話:03-5841-8768


関連情報
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム平成16(2004)年度履修生募集Q&A集公開のお知らせ
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム平成16(2004)年度履修生募集ガイダンス開催のお知らせ
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム募集要項配布開始(07.12(月)〜)のお知らせ



 

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