東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 The University of Tokyo III / GSII

教員 Faculty

准教授

森 武俊

Associate Professor

MORI, Taketoshi

LAB WEBSITE

Life Support Technology
http://www.lifesupport.m.u-tokyo.ac.jp/

  • 先端表現情報学コース

研究テーマ

  • みまもり工学
区分:
学内兼担・授業担当教員
所属:
大学院医学系研究科
  • Emerging design and informatics course

Research Theme

Position: 
Affiliated Faculty
Department: 
Graduate School of Medicine
略歴

1995年 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 情報工学専攻。1995年 東京大学助手 先端科学技術研究センター。
2001年 米国MIT客員研究員。2002年 東京大学助教授 大学院情報学環・学際情報学府。
2006年 東京大学大学院情報理工学系研究科。2010年 東京大学大学院医学系研究科。

主要業績

詳細な業績はライフサポート技術開発学(モルテン寄附講座)の研究業績をご覧ください。


人間の日常生活行動に起因する様々な病気・疾患を予防することを目標に、その原因を解明し、効果的なモニタリング・予防機器を開発する研究を進めています。これらに基づき、みまもり工学、看護工学、人間行動計測を中心とした科学・技術を展開していくことを考えています。

主な研究テーマとしては、ベッドにおける生体情報モニタリング・マットレスによる生体情報観察・推定システムの開発、日常生活環境における簡易モニタリング・生活パターンやその変化の推定アルゴリズムの構成、足・下腿の三次元動態モニタリング・褥瘡予防を目的とした足の3次元時変状態計測などを展開しつあります。

また、情報工学やメカトロニクス、ロボティクスの技術を生かした、レーザ測域センサによる人位置計測・行動推定、生活行動データベースデザイン・データベース構築といった研究にも取り組んでいます。

さらに、個人用モビリティの運転・操縦の補助・支援、生活行動や看護・介護行動の確率モデル・統計的クラスタリング、次世代モーションキャプチャ・マーカレスモーションキャプチャといった研究を研究室をまたいで協調し推進しています。

様々なバックグラウンドを持つみなさんとともに、情報学・工学・医学看護学の分野を超えるような大きな夢をもった研究領域を開拓していきたいと思っています。

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