施設・研究センター

情報学環には、学際的で先端的な情報学の研究と教育の世界的拠点の中核を形成するために、様々な附属施設・研究センターが設置されています。情報学環附属施設・研究センターは、それぞれ最先端の情報通信技術と設備を駆使して、研究教育活動を推進しています。また、公開講座やシンポジウムを通じて、研究成果を社会にフィードバックしています。

情報をめぐる諸領域の研究の深化、国際的な人材育成のための高度な教育の追求、そして学術的成果に基づく社会への積極的な提言などを目指して、現在、以下のような施設・研究センターが運営されています。

情報学環・福武ホール

情報学環・福武ホール

コミュニティを育み、社会との対話を深化させ、研究を創発するための「学びと創造の交差路」として、文化的多様性を基盤とした新しい情報社会像を提示します。

総合防災情報研究センター(CIDIR)

総合防災情報研究センター(CIDIR)

情報学環、地震研究所、生産技術研究所の文理融合的連携を基盤にして、防災情報研究を学際的に行い、自然災害による人的経済的な被害の軽減を目指します。

社会情報研究資料センター

社会情報研究資料センター

新聞資料を中心に、社会情報やマルチメディアに関する各種資料を収集して公開するとともに、高度情報アーカイブの構築研究を行っています。

ユビキタス情報社会基盤研究センター

ユビキタス技術を活用した情報インフラを確立し、社会基盤として普及させるために必要な社会システムの提案を行い、世界で顕在化している社会問題の解決に資します。

メディア・コンテンツ総合研究機構

メディア・コンテンツ総合研究機構

国際連携や産官学連携による多彩なプロジェクトを通して、メディア・コンテンツ研究を学的に発展・深化させ、人材育成を支援するための教育体制を確立します。

情報学環・学際情報学府図書室

情報学環・学際情報学府図書室

情報、メディア、コミュニケーションに纏わる社会現象や文化現象についての研究図書や学術雑誌を幅広く収集して、研究者や学生の利用に供しています。

現代韓国研究センター

韓国国際交流財団(Korea Foundation)の全面的支援のもと、現代韓国の政治・情報・文化の先進的研究拠点を形成し、日韓の知的世界の相互連携や人材交流を実施します。

施設・研究センター

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東京大学